2019年4月30日火曜日

コンニャク開花

父が50年ほど前にどこからかもらってきて植えたコンニャクが年々大きくなり、今年ついに花が着きました。まもなく開花しそうです。

咲くと5月5日の開花状況




2019年4月27日土曜日

桑の木、接ぎ木成功

桑の木の接ぎ木の成功率がたぶん100%になりそう。今年は接ぎ蝋(癒合剤)を購入したので蝋燭の蝋を垂らすという非効率的なことをしなくて済んだ。桑の木ばかり増えてどうなるのか?大量のマルベリージャムを作ります。



昨年接ぎ木した桑には実がなっています。

2019年4月24日水曜日

チビちゃん膀胱に結石があり血尿が出る

昨夜、実家の雌猫チビちゃんが大量の血尿を出しているのを発見し、今日獣医へ。触診ですぐに膀胱に結石があるのが分かったようで、超音波で確認。7ミリの大きさとか。結石の種類によっては餌で溶けることもあるそうで、高い治療食を処方されました。抗生剤の注射も。
治らないようだと手術して取り出すそうですが、ネットで調べてみると17万円ぐらい。何やかや入れると20万円はかかりそう。猫は全部で12匹いるので、しだいに高齢化する猫のためにもお金だけは用意しておかなければなりません。
おっちゃんの布団の上でチビちゃんがピンクのおしっこをしてしまっても、怒るよりも「おしっこ出てよかった。早くよくなってね」と声をかけるおっちゃんです。


2019年4月23日火曜日

鳥取砂丘、餘部、豊岡コウノトリの郷

4月21日から1泊2日で鳥取、豊岡旅行をしました。砂丘に立ち入ったのは中学校時代以来ではないかと思います。砂が盛り上がっているところまで行くのは簡単そうに見えて心臓にこたえます。高校生などは砂丘の急斜面を駆け上っていました。

東横イン鳥取駅前に宿泊4400円、駐車場が満杯で駅前駐車場24時間800円のところに停める。夜7時ごろから翌朝6時まで爆睡。

途中餘部鉄橋に寄る。かつての鉄骨製の橋脚はコンクリート製のものにリニューアルされて、エレベータも設置されている。エレベータ乗車は無料でした。

コウノトリの郷は月曜日につき休園。コウノトリが3羽飛んでいた。そのあと播丹連絡道、山陽道、ブルーライン経由で牛窓に。ジャガイモの土寄せ作業をする。非常によく育っている。山桜がいたるところで咲いて快適なドライブだった。




2019年4月18日木曜日

ご即位大型連休中の心配ごと

いよいよ平成の世も終わりを告げ、新しい令和時代が始まろうとしています。春から初夏に向かう明るくさわやかなこの時期に即位の儀式が執り行われることは国民の一人として大変誇らしく大きな喜びです。ただ気がかりは10日間もの大型連休が社会や経済、国民の日常生活に及ぼす影響力の大きさです。
一番の心配は医療サービスが極端に低下すること。病院によっては10日間の休みの間に何日かは通常通り外来診察をするようですが、一番なじみの深い町の診療所はほぼ全滅です。連休が終わるまで病気やケガだけはしないように気を付けなければなりません。
銀行はどこもATMをふだんどおり動かすようなのでそれほど大きな心配はないでしょうが、問題は東京証券取引所において株の売買が10日間もストップすることです。連休の間に大きな株価変動要因が発生するかもしれないリスク回避のために連休直前に売り注文が殺到して株価が暴落することもありえます。逆に連休中に海外市場で株価が大きく上昇する可能性もあり、後で「売らなければよかった」と悔やまれることも想像に難くありません。
かく言う私もわずかですが一応株を持っている身としては悩みだけは一人前に大きいものがあります。こういう場合、手数料や金利、税金等のコストはかかるけれど、持っている株と同じ数量の株を信用取引で売り建てておけば、10日後に市場が上げても下げても実害は最小限に抑えられる理屈になるはずです。ただし損失リスクを防ぐことができても株価変動による思わぬ利益は得られません。
株はまさにギャンブルです。国営ギャンブルと言っては言い過ぎですが、日本という国家は資本主義を標榜している国であり、その社会経済体制を支える土台として株の取引が存在しています。株で儲けようと損しようと誰からも倫理的に責められることはありません。それにFX(外国為替証拠金取引)のような危険極まりないものでもありません。

国も巨額の年金資金を株式市場で運用し大損を出したりたまには数兆円の利益も出しています。ただ国の場合は個人投資家と違って数兆円もの欠損を出してもだれも責任を取らないのに対し、個人は富士山樹海行きバスにご乗車どうぞ、となります。

2019年4月16日火曜日

パリ・ノートルダム寺院炎上

パリのノートルダムでひどい火事があったようです。写真で見るとまさにノートルダム炎上という感じです。建物の構造は石造りで屋根は分厚い鉛で覆われているので、こんなに激しく燃えるなんて想像しにくいことです。魔除けの雨どいも落ちてしまったのではないかと心配です。
少し前にシャンゼリゼが襲撃され、廃墟のようになった映像が流れ、今度はノートルダム炎上、そした相変わらず地下鉄1号線は集団スリが旅行者を取り囲んでいる様子がYouTube にたくさんアップされています。私も、昔甥っ子を連れてパリに行った時、地下鉄のルーブル美術館駅で電車に乗ったのですが、変な少年少女グループがいるな!と思ったらすでに財布をすられていたことがあります。
あちこちポケットを探しながら「財布やられた!」と甥っ子に言ったら、私の反応を見ていた一味の少女の1人が座席の下を指差しながら「あそこに落ちてる財布あんたのじゃないの?」と言うのです。
捨てられた財布を拾ってみるとフランや円のキャッシュを全額7万円ほど抜かれていました。銀行カード、クレジットカード、免許証などはそのままあったので、まあよかったと言えばよかったのですが、まさか自分が有名なジプシー・スリ集団にやられるとは、なんたる失態と思いました。彼らはドア付近にかたまって乗降客の邪魔をしながらそのすきにあざやかな連携プレイで財布を盗みます。
石川五右衛門の辞世の歌は古今東西あまねく真実ですね。
石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に盗人の 種は尽くまじ

2019年4月14日日曜日

4月13日牛窓の畑

菊芋植え付け。ジャガイモ追肥と土寄せ。ソメイヨシノがまだ咲き残っている。岡山はずいぶん桜が咲くのが遅い。牛窓は瀬戸内海に面しているのでそんなに寒くないはずなのに。




2019年4月12日金曜日

新宿御苑の桜

八重桜が満開です。


大隈講堂

1968年ごろの陰惨で暗いイメージはありません。




ストリートミュージシャン阿部浩二コンサート

赤坂blitzは大変な熱気に包まれました。ストリートミュージシャンがいつの間にかメジャーなシンガーになっていました。

2019年4月10日水曜日

平成最後の「東京物語」

もう何か月も前から予定されていたライブコンサートを聞きに東京へ行く日の朝がきました。23日の小旅行ですが、こういうときにありがたいのが往復航空運賃とホテル代がパックになった旅行会社の企画商品です。東京での滞在時間を最大限にするために帰りの便を遅いものにしたので値段が少し上がって、それでもトータルで36千円でした。自分で手配すると最低でも5万円は下りません。
せっかく東京に行くのだからふだん疎遠にしている甥っ子と姪に会っておこうと思います。彼らも自分たちの仕事と生活に忙しいだろうし、こちらもしだいに外出がおっくうになってくる年齢です。まるで小津安二郎の名画「東京物語」(1953)のような話です。映画では、尾道から老夫婦が長男や長女が暮らしている東京へ出かけたものの、忙しい実の息子や娘には煙たがられ、ただ一人、亡くなった次男の嫁「紀子」だけがやさしく義父母を気遣います。伝説の女優、原節子がいかに美しかったことか!今でもYouTubeで鮮明な白黒映像を見るたびに感動します。
「東京物語」の時代背景は戦後の高度成長期が始まるころの話ですが、現在のような安価で清潔なホテルなど皆無でした。たいていは親戚の家にやっかいになるのが相場で、泊めてもらう方もお迎えする方も大変でした。せっかくの親族の再会もぎすぎす針のむしろ状態になるのが常。「東京物語」の老夫婦も今の時代だったら、そこそこのホテルに滞在し、息子や娘とはいっしょに食事するぐらいにしておけば、快適な「東京物語」となったことでしょう。
私も甥や姪とはそのような形で会う予定です。この春小学校に入学したばかりの娘を持つ姪は専業主婦で、たまたま早稲田大学のすぐ近くに住んでいるというので、姪とは大隈講堂前で落ち合って、青春時代がなつかしい早大キャンパスを散策してみたいと思います。姪っ子に電話で「キャンパス内のリーガロイヤルホテルでカレーライスぐらいおごってあげるよ」と言ったら「うれしい!」と言うような素朴な子です。
   それにしてもまもなく空港へ出かけなければならないのに、昨夜来から大変な春の嵐です。おまけに強烈な花冷え。満開の桜が風雨に当たって落ちるぐらいならいいのですが、飛行機は大丈夫かなあと心配です。

2019年4月9日火曜日

桃と桜

醍醐桜を見ようと真庭に向かったものの現地は大渋滞ということで諦め、高梁、成羽方面をドライブしています。

2019年4月8日月曜日

桑の接ぎ木

今年も桑の木の接ぎ木をしました。昨年接ぎ木して成功したのがすでに3本あり、畑が桑の木で埋まりそうです。



2019年4月4日木曜日

ジャガイモ霜害を受ける

4月になって最低気温が1~2度になった日が2日あり、芽が出て生育を始めたばかりのジャガイモが霜で少し傷みました。致命傷ではなく悪影響は残らないと思います。

左は株分けしたニラ。ニラの奥にもジャガイモを植え付けています。こちらはまだ芽が出ていません。

2019年4月3日水曜日

新しい元号が発表された日

41日、新元号の「令和」が発表された日、私は朝からテレビをつけっ放しにして、私の年齢ではもう2度と見ることができないであろう改元の一連の手順を興味深く拝見しました。今上陛下が譲位を表明されたのが2年半前ですから月日の経つのは本当に早いものです。
最初の中継は有識者による「元号に関する懇談会」からでしたが何と言っても目立ったのは千葉商科大学の宮崎緑さんのぶっ飛んだ衣装でした。まさか皇室の祖先とも言われる卑弥呼のイメージを再現してみようという宮崎緑先生の遊びごころだったのでしょうか。元祖女性ニュースキャスターとして活躍していた若き日の彼女は、阪神大震災のときも豪華毛皮をまといハイヒールで焼け落ちた瓦礫の上に立って現場中継したという武勇伝の持ち主で、正直言って安倍総理が重用する女性は、例えばアッキー、稲田朋美などなかなか不思議な面々が多い。
同じく女性の有識者メンバーである林真理子さんは常日頃の目立つこと大好き人間を返上し、場をわきまえてか何の変哲もない地味な格好で出席し、宮崎さんとは好対照でした。林真理子さんは週刊誌の連載エッセイでしばしば彼女の高額な講演料を自慢しています。そしてその講演料を惜しげもなくその場で最高級の着物とグルメに使ってしまうというギャラントな美意識を恥じることがありません。立派なものです。その海千山千の林真理子さんを差し置いて、宮崎緑先生が全然似合わない着物を勝負服に選んであの場に登場したのはあっぱれというか向う見ずというか、やはり歴史的な謎でしょう。
そして衆参両院正副議長の意見も聞き終え閣議で決定された新元号が菅官房長官から発表される瞬間がきました。民放各局も当然ライブ中継するとはいえ、こうした歴史的瞬間はやはり皆様のNHKで見る方が何かいいような気がして私もチャンネルをNHKに合わせました。平素冷静で感情を表に出さない菅さんがわずかに緊張し、また興奮を抑えている様子が画面から伝わってきます。ところが予想外の悲劇が起きました。
 菅さんがさっと掲げた額が何としたことか手話のワイプに被って見えません!絶対失敗してはいけない中継なのにこういうときに限って歴史的大チョンボが発生するものです。でも微笑ましい事故だと思います。煮ても焼いても食えないお堅いNHKに思わず親しみを感じた瞬間でした。

(令和の卑弥呼)

(富、名声、家族、欲しいものはすべて手に入れた、美貌だけを除いて、とかつて豪語していた林真理子氏)