2017年7月19日水曜日

数値改善、診察終わって

クレアチニン、尿酸が下がって正常値に何とか収まりました(^o^)v 医師は、これから先腎機能が損なわれることなく過ごせるでしょうと楽観的なご意見でした。前回は、何もかも悪い、何があったのですかといぶかっていましたが。

本当に体調がよくなったのか、それとも傾向と対策が効を奏したか、ともかくよかった!傾向と対策とは、純炭カプセルを飲んで血中のクレアチニンを吸着させてから採血したから。ただし前回は上手くいかなかったので、今回炭の粉が効いたかどうかは不明。健康雑誌では透析が必要と言われたひとが純炭"◯よら"で透析を免れたなどと年中同じ記事を掲載しています。
肝臓、腎臓が悪くならないうちに体重を減らすのは今年最大のチャレンジです。とりあえず年末までに90Kgを下回るよう頑張れ!

病院のカフェテリアにて

診察まで時間があり、採血も終わったのでカフェテリアでモーニングを食べていました。突然少し向こうの席に座っていた母子(50代30代)があわてて立ち上がり店員を呼んでいます。どうやら飲み物を派手にこぼしたらしい。すると女性店員ふたりが駆けつけ床に這いつくばって、掃除開始。ペーパータオル、バケツ、除菌スプレーなど駆使してあっという間に完璧に掃除完了。かなり広範囲まで拭き掃除とスプレーし、椅子の脚、背もたれにいたるまで徹底拭き取り。これを見ると日本てすごい❗と思います。上海なら、まず何もしない、するとしても水がポタポタ滴るモップで床を撫でるだけ。やはり接客は日本人がダントツ素晴らしい!

2017/7/19川崎医大受診

腎臓機能低下をウォッチするために半年に1回、腎臓病の専門医に診てもらっています。太り過ぎの解消に努力してないと叱られてばかり。

けさ採血室で順番待ちしていたら前列のおじいさんがニコッと振り返ります。何と従姉のご亭主のYさん!農家ですがこの医大が設置されたとき田んぼの一部を提供したそうで、当時の約束では最優先で診察することになっていたらしい。でも半世紀が過ぎそんなことだれも知らなくて今は単なる1患者。しっかりもののYさんなのに採血の様子を見ていたらわずかに認知機能が衰えているように感じられました。従弟の私のことが分かるので大丈夫ですが、後期高齢者になるとやはり老いが目立ってきます。従姉のキミちゃんが付き添いで来ていました。この夫婦には息子と娘がいてともに50代。ソ◯ー、べ◯ッセとそれぞれ日本を代表する企業の東京本社で働いています。優秀な人間を無限に吸い取る東京。田舎には老人と廃屋と草ボウボウの田畑が残るのみ。
(写真は病院内の中庭、緋鯉と赤松林)

2017年7月17日月曜日

パパイヤが開花 2017/7/17

今年4月に植えたパパイヤが夏の日射しを受けてぐんぐん成長しています。最初の花が咲きました。年内に黄色く熟したらいいなと期待しています。ダメなら野菜として食べます。岡山の冬では枯れます。

2017年7月16日日曜日

10数年前に作った小梅の梅干し

2001年ごろ仕込んだ小梅の梅干しです。赤かった梅干しも歳月が経過するにつれ色素を失い真っ黒に。塩の美しい結晶が梅干しの表面に析出しています。
味はまろやか、ほどよい酸味も残っています。種も真っ黒でした。

小梅も土用干し

朝からジリジリ湿り気のある猛暑です。今日は大きい梅24個の土用干し最終日です。小梅もいっしょに干しました。屋根のトタン部分の上にザルを置くので屋根の腐食が心配。後で水洗いしようと思います。体重97キロの巨体でアルミ製のハシゴを登るのは恐怖。ハシゴがたわんでいます。片手に梅満載のザル、片手でハシゴをつかんでバランスを取りながら登ります。土用干しも命懸けです。

2017年7月15日土曜日

土用干し、夜間

土用干しは3日3晩行うと昔から言われています。3日も連続で外に出しておくのは空中の酵母菌かなんかが付着し、それが梅干しに独特の風味をもたらすなんて説もありますが、私は疑問に思います。それに夜間も外に出したままにしておくと鳥の糞が直撃するかもしれないし、にわか雨にあうおそれも。
私は夜間はもとの梅酢に戻します。それをすると紫蘇の赤色がしだいに定着してきれいな梅干しになるからです。
土用干しが終わった梅干しは乾いた状態で瓶やカメに保存するのがふつうです。しかし私は元通り梅酢に戻しそのまま長期保存しています。しっとり感がそのまま残るからです。今年は大きい梅を1キログラム、小梅を2キログラム漬けましたが、昨年、一昨年前のものさらには10数年前のものまであって、しかもほとんど食べないので、溜まる一方です。どちらかというと、梅酢を取るために梅干しを作っている感じ。梅酢に生姜を漬けて紅生姜を作り、大量に採れるミョウガを梅酢に漬け、また梅酢でドレッシングを作ります。

7月15日少し早い梅干しの土用干し

今年も梅干しを作りました。南高梅3Lサイズ1キログラム、個数にして25個前後です。まだ天気が安定しないので、車(セダン)の後部ガラス窓の下、何という名前なのか、よくティッシュボックスを置いているところ、に梅干しを乗せて1日を過ごします。車の消臭になるし、予期せぬ雨に会っても大丈夫。
2日目の今日はいったん梅を水洗いし、塩分を少し抜きました。そして竹ザルに拡げ屋根の上に干しました。でも天気が怪しいです。

2017年7月14日金曜日

気が向いたら適宜投稿します

いままでは週刊誌の原稿を書いたときに、ついでにこのブログに転載していたのですが、今後は本来のブログを書き込むつもりです。私のブログをいつも読んでくれている人はわずか数名です。ひとつの新しい記事が10ビューを超えることはまれです。
たまにはコメントもほしいのですが、長らくゼロ。まあ、コメントしようがない内容と書き方になっているのでしかたありません。

サツマイモのツル返し

 梅雨の間に畝一面に茎葉を伸ばしたサツマイモ。この時期、伸びたツルが地面に接触していると、葉の付け根から細根がどんどん出てきて栄養分がイモに集まりにくくなります。そこで行うのがツル返しです。よく伸びた茎をベリベリと地面からはがしてやります。そのときツルを元の位置とは違う場所に置き直すと少しのあいだですが茎が地面から離れていい効果があります。
 昨日(7月14日)猛烈な暑さの中、藪蚊にさされながら手早くツル返しをしました。今後も8月と9月に実施する予定です。昨年も安納芋を栽培したくさん収穫できましたが、かなりのイモが野ネズミにかじられていました。歯形の跡が齧歯類特有のカンナをかけたような削りぐあいでした。新鮮なかじり跡だったので掘る直前にも多くのイモがやられたもよう。他に食べ物がなくなる時期まで畑においておいたのがよくなかったと反省。少々早いと思える10月中旬ぐらいには掘った方がいいのかもしれません。安納芋は甘いのでとくにネズミが好むようです。