2021年12月27日月曜日

12月の出来事

 12.7 従姉のミユキさん逝去、92歳

12.8 川崎医大整形外科 肩のレントゲン撮影。腱板損傷、右腕を上げるのがとてもつらい。

12.10 川崎医大腎臓内科、梶木病院整形外科。

12.11 真庭市にある佐田建美(株)訪問。行灯を作る。帰りに十字屋迎賓館訪問。

12.15 上京、JAL12:15-13:25 ホテルサンルート新宿泊。

12.16 ホテル・オークラのロビー見学。大倉集古館で開催中の篁牛人展観覧。

12.17 帰岡、JAL16:50-18:10 岡山空港吹雪。

12.19 大阪、黒門市場、神田君と寿司、エスペリア・イン泊。

12.20 梅田、お初天神の瓢亭で昼食、北新地からJR山陽本線で帰岡。

12:25 富有柿のジャムを作る。

12.26 年賀状10枚ほど書いて投函。月下美人、レモンの鉢を室内に取り込む。

12:27 ブログまとめ書き。


2021年12月2日木曜日

衰えゆく身体機能

一人暮らしをしていて気をつけなければならない最大のポイントはできる限り健康を保つこと、自立した生活をすることだろうと思います。現在の私の体の状況が果たして健康といえるのかどうか、自分では健康と思っていても病院で3か月ごとの定期検査を受けていると体中あちこちいろんなことを指摘されます。

高血圧、腎機能低下、高コレステロール血症、前立腺肥大症そしてこれらを引き起こしている元凶の肥満。いずれの項目も長年病院で見てもらっているのにちっとも改善しないし、かと言って急速に悪化している様子もありません。ただそれぞれの症状に合わせて処方される薬の種類が年々増えてきました。

こうしたいわば持病に加えて、この秋には右肩に激痛が居座るようになりました。50肩ならぬ70肩(?)でしょうか。数日様子を見ても痛みが引かないので整形外科を訪れたら筋肉痛とのことでした。毎年晩秋になると庭の渋柿を採って干し柿を作るのですが、今年は柿の皮むきをしたときにちょっと手首が痛いなと感じました。思い当たることと言えばそれぐらいしかないのですが、例年柿を500個むいていて何ともなかったのに、やはり年々老化が進行しているのかもしれません。

また数年前突然味覚障害と嗅覚障害を起こし、味覚障害は1週間ほどで回復したものの嗅覚はいまだにほとんどありません。

しかしながら体のすべてが悪いとこだらけというわけでもなく、いいところもいくつかあります。なかでも抜群の視力により眼鏡いらずの老後生活を送れているのはラッキーとしか言いようがありません。

40歳後半ごろ老眼が始まり、手元の地図や本の活字が見にくい時期もありました。いちおう度数の低い老眼鏡も購入したのですが、家の猫たちがおもちゃにして壊してしまい、それ以来がまんしていたら老眼が直ってしまったのです。

いまでは小さな活字の文庫本でもスマホの小さな画面にぎっしり表示された株価ボードの数値もくっきり、遠方の景色や信号機・交通標識もばっちり。オールディスタンスOKです。もちろん裸眼のままで手術なんかしていません。「老眼を数年間がまんしていたらすっかり直りました」と主治医に言っても、信じてもらえないのは不本意なのですが……。